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nassyの俳句ページ  2004/7/21〜9/24
2004年9月24日 (金)
古来から

海老根ラン・移動しながら花咲かせ・・・

コノ花も 8種類ぐらい庭に 植えていますが、
色も赤 赤紫 桃色 黄色 植えぱっなしだと
あちこち移動して 花を咲かせはしますが、本当は
花が終れば 土を 変えて 植え直し した方が・
次の年に綺麗な花を 咲かせます・・・ 
2004年9月23日 (木)
18号

強風や・庭木も揺らし戸も叩き・・・

今年は台風の 当たり年 もう18号。
其の 殆どが 日本上陸 被害も 相当な、
物でした。 秋の宮島など・・も・・・  
2004年9月22日 (水)
八重の梅

匂い出づ・八重九重の梅の花・・・

コノ 梅の花は 今年の 二月に 撮った
もの です。 色々と花が多ければ 多い程
順に並べるのは 、、、難しいもの・・

シネラマの・絵を広げたる夕日かな・・・
2004年9月22日 (水)
彼岸

小さくて・菊は菊でも野紺菊・・・

雨に鐘・叩くに似たり虫の声・・・

畦道に・赤く染めたる彼岸花・・・

季節の上では もう既に、秋ですけれど・・・
2004年9月22日 (水)
白い花

一面に・散る花びらは萩の花・・・

小さくて、間近に 見れば、可愛いい・

背丈は二メートル以上もあります。
散れば 白であれば 一面に雪が降ったような・ 
一年に 二度咲くことも・・・
2004年9月22日 (水)
夕方の

珍らしや・ビョウ柳の花咲けば・・・

夕暮れて・ツバメ行き交う月の影・・・

イチローが・打ちも打ったり5安打よ・・・

後11の14本 イチローなら・きっと
やってくれるでしょう、、。フレーフレーイチロー
2004年9月21日 (火)
小さく

可愛らし・縦に纏めし花火かな・・・

少し小さく纏め(まと)めて 見ました。
花火は此れでおしまいです・・
もう そろそろ 夏も終わりに・・

中日の・ マジック7か8あさってに・・・
2004年9月21日 (火)
同じく

広がって・空いっぱいの花火かな・・・

夜空に 広がる花火 見えるのは 花火だけ。

イチローの・残る試合は十二の十九・・・

頑張れ、がんばれ。イチロー・・・
2004年9月21日 (火)
星よりも

妖変の・一舜を競う花火かな・・・

星があるのに 見えるのは闇夜に 光る花火。
デジカメに撮って 映っていれば取り込む・

珍しや・SHNJOなればの珍プレー・・・

こう云う 野球って 本当に面白いでーす・・・
2004年9月21日 (火)
夜空

自分流・花火を撮って満足や・・・

夏の 夜空に輝くは なんと言っても
花火です。 暑い日が続き・
絶好の 花火 日和です・・・
2004年9月21日 (火)
残暑

赤色の・秋海棠や涼を乞う・・・

あまりの暑さに 咲く時期を 間違えたかと・
そんな感じの 何時もの 弱弱しい花が
今年は 特に そんな感じです・・・
2004年9月21日 (火)
秋に咲く

花咲けど・秋海棠も暑さ負け・・・

この花は 白 とても 弱くて半陰で 育てます。
何時までも 今年の残暑は、 厳しいです。
この花は 十二月の 中旬頃まで 咲いて
居りますけれども、こう何時までも 暑いと
花の終わりが 早いかも・・・
2004年9月17日 (金)
薄桃色の

赤紫・今は見ごろや槿咲く・・・

槿(むくげ)の花を 後 3種類程残して 乗せて
来ました。 あまり一緒の 花ばかりでも
見るほうも どうかと・・ 此処に 乗せているのは、
むくげなど、今の時期ですが・・そうでないものは、
前に撮ったもの。 色々混ざり合っています・・・
2004年9月17日 (金)
小さきは

小さきは・尾花めし花萩の花・・・

昔から萩に ちなんだ 歌が沢山あります。
小さくて色も 白 赤 桃色とあります・・
此処に乗せているのは赤紫です。
まだ其の他にも 冬に消えてしまう
先代萩が あります。
内の庭にも紫と黄色があります・・・
2004年9月17日 (金)
まーるい

純白の・円き槿や青き空・・・

周囲の色と 純白の白とは とても目立ちます。
静かな午後、半陰に 咲く白槿・・
空の色は 水色の・・・
2004年9月17日 (金)
自然灯

花一輪・絡めし花と自然灯・・・

此れでは何の花かも分からない。

テッセンの・絡めし花と自然灯・・・

自然灯・灯に照らされてテッセンが・・・
2004年9月17日 (金)
目立つ白

清純な・槿の花の白さかな・・・

内の庭に 白の槿が 三本あります。
どれも皆 少しずつ 花びらの形が 違います。

グリーンの中の白が・・
花笠槿によく似ています・・・
2004年9月17日 (金)
見事なる

むくげ【槿】花・数ある中の一輪や・・・

此の花も もちろん お茶花として お茶花は
別名を 宗旦槿と 言って居ります。
花の命は 夕方まで ですが・・咲く期間は、
七月から十月ぐらい 大変 生きの長い花です・・・
2004年9月16日 (木)
薄ピンク

花笠や・ムクゲの花も咲きにけり・・・

この花は 踊りにかぶる 花笠に似ています。
色は薄ピンクでとても 綺麗な花です。
夏の花として お茶花などにも 用いられますが、
夕方には萎んでしまいます・・・
2004年9月16日 (木)
青空に

青き空・紫陽花の花ほころびつ・・・

紫陽花は 子 紫陽花 類は4月には もう
咲いています。普通の紫陽花は 五月中旬ごろから
ボツボツ咲き出します。 黄色がかった紫陽花の色が、
今度は青色に 変わりました・・・
2004年9月16日 (木)
雨を乞う

雨降らず・アジサイの花色に出ず・・・

まだ咲き きってない まるでえんどう豆の
ような 紫陽花の花 雨が降らないので
こう言う色なのか、其れとも 土のせい?・・・
2004年9月16日 (木)
背を競う

藍色の・風船桔梗や背比べ・・・

松と 椿の間にはさまれて どうしても背を
伸ばさなくては なりません。
今年は 台風の せいもあって おしまいは
ばっさり 倒れてしまいました・・・
2004年9月16日 (木)
アブチロン

まん丸の・柔らかくらげのアブチロン・・・

数あるアブチロンの中でも 此の花は 直径 十五センチ以上も
ある 大きな花で 薄くて 柔らかな 薄ピンク色。
とても綺麗な 花 海に泳ぐ 丸い大きな くらげのよう・・・
2004年9月11日 (土)
白き花

洋服も・見ると着るでは大違い・・・

今年は 台風の 当たり年。 異常気象 が 原因なのでしょう・・
地震のほうは 此処二日いやに静かです。
静かなのが 何より です・・

白き花・可憐に咲きし桔梗かな・・・
2004年9月10日 (金)
額縁が

ヒグラシの・声細々と日が落ちる・・・

防災の・ヘルメット買い安心や・・・

額縁に・バッタが止まりどうしょう・・・

今日は一日 穏やかな 少しだけ秋めいて 外は、、、

コウロギが・声を揃えて大合唱・・・
2004年9月9日 (木)
夜の灯よ

月明かり・綿毛の花は貴船菊・・・

此の花は 10月ごろに咲く花なのですが、
春まだ浅き 早春に、めずらしく 種がはじいて
まるで花のように 白くて そして、、真綿のよう・・な・
夜目にも 浮き立って とても綺麗でした・・・
2004年9月9日 (木)
夜半の風

ああ揺れる・夜半の風さえ身を何処に・・・

毎日のように 地震が・・ 台風も怖いけど
やっぱり 地震も 怖いーーどちらも 命に関わることだけに、
怖いです。 早く終息に 向かって ほしい・・・

”神様”どうか お許しを そして お守りを!!

真昼に 積もった 我が家の 雪の庭を 撮ったものです・・・ 
2004年9月9日 (木)
春の雪

重陽の・虫また鳥の声和み・・・

夕空に・蜻蛉が舞うや静なり・・・

今年の早春に めずらしく 何年ぶりかの雪が降る・・
庭に白く 積もった雪を 眺め 其の日は 丁度お茶の
稽古日 真昼に 雪が降るなんて、、、デジカメで撮る。

一服の・お茶を雪降る窓の外・・・
2004年9月7日 (火)
早々と

息子より・一歩先行くわたしかな・・・

今朝も地震がありました。 最近は 毎日何か 台風も然り其の上
地震までも 本当に 恐ろしい 事ばかりで
一体全体 どうしましょう?・・・
2004年9月4日 (土)
伊勢路から

オリンポス・丘疾走のミスみずき・・・

昔々 日本開催のオリンピック以来 。今期の アテネオリンピックは、
真に 毎日 感動の日々で ありました。
どの 金メダル 選手を 挙げたらいいのか ・・迷う所ではありますが、
伊勢で初めての 金メダリスト 野口みずき選手を 挙げます・・・

蟹騒動・走れば孫に追いつかれ・・・
2004年9月3日 (金)
塀の外

野牡丹の・一年中を咲き誇り・・・

小泉劇場の終幕。どう展開するか・・
小泉政権が誕生して 三年四ヶ月ポスト不在と言うが、その意味は何か。
やせても枯れても、 自民党は、人材が豊富なはずだ。 見てくれのいい、
口先のパフォーマンスが得意な、 芸能人的政治家は見当たらない。
大衆向け選挙用に担いだのが、 此れがまた 泥沼で、自民党は
小泉流の毒に侵された。 開き直りはお手のもの・批判には 人生いろいろ
うそぶく 厚顔と図太さは、他に無い 。

小泉や・小泉の後先も無い・・・
2004年8月28日 (土)
てふてふが

庭で飛ぶ・庭で育った蝶だから・・・

蝶々が・ガラス戸ぴったり動けない髭が二本に手足が四本・・・なまじっか、ガラス窓に縦に止って仕舞った為、飛ぶことが出来ない。私はガラスの内側で、初めて、じっくり観察しました。時間にして十五分位・蝶に取って、真に受難の時でありました。 胴体にも、羽に 似た模様が有り 手足と来たら 髪の毛程の細さで、体 全体を支え居るのですから、蝶にとっては、相当な重さ。小さくよろめいて、細い髭はアンテナのように動いて踏ん張りながら、やっとこ網戸までたどり着き・私は、其れを待って指で ポンと弾いたら 活き良いよく 飛んで行った・・・
2004年8月26日 (木)
赤と白

酔芙蓉・昨日と今日とで赤と白・・・

芙蓉は芙蓉でも こちらは 酔が上について 酔芙蓉!!
八重で大きく 昼過ぎる頃まで 白く 午後からに なると
段々と 酒に 酔う? みたいに 赤くなって
萎んで 行きます・・・

風もなき・澄めたる朝や酔芙蓉・・・
2004年8月26日 (木)
塀の外

一面に・咲き揃いける貴船菊・・・

此の花は 去年の 早秋に、デジタルで撮ったもの。
内の 塀の外に 咲き競う 珍しい 位に 花を 付けた秋明菊【別名】
花の咲くのも 最近は 少しづつ 早く なっています。・・・
2004年8月26日 (木)
柔らかな

庭の隅・日影に咲くはボケの花・・・

白と 薄赤の 混ざり合った 花びらの 薄くて
綺麗な ボケの花 庭に 咲いていても 気をつけて
見に行かないと、 散って 仕舞っている・・・
2004年8月26日 (木)
夢かなう

やったぜ*・イチロー次への夢抱く・・・

とうとう やってくれました〜^〜^〜
四年 連続 人類未踏の 200安打 世界のイチロー コレゾ
”金メダル” 4個に 値 します。
まだまだ 次の 目標に 向かって 走りましよう・・・
本当に ありがとう・・・

其々の・花も終わりの姫あやめ・・・
2004年8月26日 (木)
春の声

春一番・吹いた明日は 雪模様・・・

暦の上では 春 真っ盛り では あるけれど
本当の 暖かさは まだまだ先の こと です 
2004年8月26日 (木)
月明かり

半月や・灯篭の灯にツバメ舞う・・・

初夏
若葉も緑になりました
待っているは 風の声 ああ  時々 怒って 吹き荒れて・・・
2004年8月26日 (木)
ほととぎす

ほととぎす・赤より桃の桃源や・・・

春は 花ホトトギス 夏は夜 秋は 月見に。
冬は雪かよ・・・

春の歌
音も無いのに 風の声 アア聞こえます、、、聞こえます
やさしく ホホを  なでてゆく・・・
2004年8月26日 (木)
夜目にも

貴船菊・夜目ににっこり顔を出し・・・

春まだ浅き 早春の 夜空に光る 星の 輝き*:*:

地上の 夜は 夜目にも 白き 貴船菊

此の花は 秋に 咲く 花。  三月 初め 種が もう一度
弾けて  ふわふわーっとした 綿毛のような 白いまるで
花みたい です・・・
2004年8月22日 (日)
水溢れ

蹲に・子蟹滑るや水の底・・・

蹲の 周りには 派手な 花は 無いけれど
一本だけ 小さな 炉開き と言う 早咲きの 椿が・・・
未だ 残暑 厳しき 中なれど 日暮れて 早もう
虫の声・・・
2004年8月22日 (日)
雨に霞むや

イチローガ・何処まで伸ばす大記録・・・

今まで 日本人で 野茂 然り。  そして イチロー
是非とも 記録に 向って 頑張って” ほしいものです・・・
フレーフレー イチロー
2004年8月20日 (金)
漸くに

巣が落下・ツバメの親子を 如何にせん・・・

信金の 出入り口の 上の ツバメの子が 四羽 巣が ひび割れて落ちた
さすが 雛でも 鳥の子 下で 蹲っていても みな元気・・
内にある 小さな 籠のことを 思い出し急いで 取ってきて・ ・
すでにバケツが 置いてある中に・四つとも 籠の中に、入れてやるーー
其の内でも 親ツバメが 交互に 餌を 与えている・・・猫にも やられず、  毎日 一羽づつ 元気に 飛んで  行ったのでした。 本当に、
てんやわんやの 数日でも  ありました・・・
2004年8月20日 (金)
先の続きを

咲き競う・色トリドリや庭の花・・・

一年の内で 一番 花が多い 時期 色々な 花が咲き乱れ、、、
鶯が 一番 早く やってくる・・・
2004年8月20日 (金)
茜さす

ハップルが・銀河の輝き130億や・・・

宇宙の 銀河の 輝ける 130億光年
アンタレスの 星は 赤い☆彡 北に輝く星は 北極星・・・
2004年8月20日 (金)
ひぐらしが

夕方の・ひと時を競う 蝉の声・・・

ひぐらしの・声聞くときぞ風たちて・・・
庭の 片隅にも 何と無く 少しづつ かすかに秋の 気配が・・・
2004年8月20日 (金)
台風が

癒されて・トナリのトトロよ遠き日よ・・・

この映画を見た時の あの懐かしさは どう言い表せたら
よいのだろうか 自分にも 小さなときの 体験が 今よみがえる・・・
2004年8月17日 (火)
庭の虫

水撒けば・蝶も蜻蛉も 蝉や蜂・・・
  
庭の草も伸び放題 とうとう膝の高さまで 深く成って仕舞った・・
其の分 虫も、 また今年は 蝉の当たり年でもある・・・
2004年8月17日 (火)
雨風が

大荒れの・雲間に架かる虹の橋・・・

水色もあるから、赤が目立つよ・・
でも後の雲が また綺麗です・・ 明日はきっと晴れるかも・・・
2004年8月17日 (火)
雷が

当たらぬは・天気予報と宝くじ・・・

今日も天気予報は当たらない。こう言う日って
本当に良くあるよ。−−近頃は・・・
2004年8月17日 (火)
湯気の中

黒アゲハ・庭を素通り 何処へ行く・・・

雷がところどころや湯気たちぬ・・・
今日の雨は、梅雨のような雨、ガラス窓が湿気で曇って見えない・・・
2004年7月28日 (水)
大暑

毎日が 熱波ねっぱで 風呂の中・・・

暦の上でも 今が一番 暑い時期 それにしても・・・
言うまいと・思へど今日の 暑さかな
2004年7月28日 (水)
今日だけは

雨降れば 高き香貴や 白き百合・・・

梅雨らしい梅雨 それは 今日のような雨の日
真に 珍しい雨の日の 事を 言うべきなのでしょう・・・
2004年7月28日 (水)
歩く姿は

桃色の 一際目立ちし 百合の花・・・

今にも 匂って来そうな 後から思い出しても
匂いだけが 残ってきそう・・・
2004年7月28日 (水)
紺碧の

青き空 飛行機雲と 水無月や・・・

何処までも 何処までも 続く青き空
これまたつづく 白い二本の 飛行機雲・・・
2004年7月28日 (水)
青き空

梅雨晴れの 雲一つ無き 藍桔梗・・・

今から思えば 今年は 空梅雨 
酷暑の 夏” 大変な 暑さを 想像しただろうか・・・
2004年7月28日 (水)
赤と白

卯の花の あふれる白と 赤目樫・・・

毎日 同じ道を通る 赤目樫の 横をとおり 抜ける
明日もおなじ道を また・・・
2004年7月28日 (水)
花より団子

最高の 花の下なる 月見かな・・・

ぱーっと 夜目にも ひときは 目立つ 櫻花
そして 大きな お月様
2004年7月28日 (水)
鯉のぼり

浮き立つや 桜の花に 赤万作・・・

もうそろそろ 鯉のぼりを視る時期に なるでしょう・・
浩矢に鯉のぼりを 買うのを やめました・・・
2004年7月28日 (水)
春の里

満月と 空に広がる 櫻花・・・

そよ吹く風は冷たくて 夜ともなれば・・ 
夜空に 広がる 朧月・・・
2004年7月21日 (水)
蝉の声

夕方の・ひと時競う 蝉の声・・・

今年の夏は、なんと暑い暑い夏  観測史上更新している 
熱波 到来 地上は もはやサウナ風呂と 化して 仕舞った。